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代表からのメッセージ

代表からのメッセージ

2018年6月4日

株式会社コンビーズは、何を目指しているのですか?

いい商品いいサービスを伝えたい人を応援して、みんなが幸せな社会に

1998年初めて知ったメールマガジンというネットメディア。2002年に起業し、当時としては大変珍しかったメール配信サービスを提供開始しました。それ以来、ずっと情報発信する人のお手伝いをし続け、今も変わらず多くの企業や団体、地方自治体、個人事業主様等にご利用頂いています。

時代が変遷し、今はネットショップを営む企業や個人事業の方を支援するサービスも提供しています。訪れたお客様一人一人に最適化したタイミングで商品をご案内するもので、レコメンドサービスと言われます。このサービスに代表されるように売る側にはまだまだ工夫できるところがあると感じます。せっかくいい商品なのだからもっと上手く魅力を伝えることができればいいな、と常々思います。

我々のこれまでの経験を活かして売る側のお手伝いをもっとできると思いますし、商品を買われる多くの方々の楽しみや幸せに必ずつながると信じています。どこまでできるかわかりませんが、これからも変わらず情報発信する人や売る人を応援し続けたいと思っています。

もう少し具体的に教えてください

起業以来、どうすればお客様が発信する情報をうまく伝えられるのかを考えてきました。メールをうまく活用するということにずっと変わらずに取り組んできましたが、読んでもらえるメール、受け取りたくなるメールにするのはなかなか簡単ではありませんでした。試行錯誤は今も続いていますが、これまでの努力が一人ひとりに最適化した内容を送信するなどのメールマーケティングに活用される社会につながったのかな、と思います。

これからもメールを活用する長年の経験を活かして、売る側のお手伝いをしていきたいと思っています。つまり、ネットでモノを買う利便性は向上しましたが、ひとたび売る側に振り向くとまだまだできることがあるな、と思うのです。

素敵な商品やサービスをうまく伝えるお手伝い

注力するのは、情報がうまく伝わるサービスを提供することで、つまり魅力ある商品やサービスを上手に伝えられるお手伝いをしたいと思っています。メール配信の「コンビーズメールプラス」も、個人最適化レコメンドサービスの「コンビーズレコ」もこれに該当しますが、もう1歩進化させていきたいのです。喜ぶ人をまだまだ増やすことが、きっとできるはずです。

例えば、ECサイトで商品を買う方々には関心のタイミングというものがあります。夜自宅にいる時のお知らせには反応を示しますが、仕事真っ最中の時は、それほど関心が高くなく、他の通知やメールに埋もれてしまうことが日常です。このタイミングが重要なのです。既に「コンビーズレコ」ではおひとりお一人に最適な時間にメールを送信する機能を提供し好評を頂いています。

どうやって実現するのですか?

情報伝達手段は、看板チラシに始まり、テレビCMやダイレクトメール、ネット広告までいろいろな方法があります。我々は、主にメールを使った方法で多くの企業様を長らくサポートさせて頂いていますが、効率的に効果を高めるために他の方法とのバランスを工夫しながら最適化していこうと考えています。

「コンビーズレコ」の機能の一つに、個人ごとに最適化したメルマガを自動生成し配信するというものがあります。おかげさまで手間が減るということで好評頂いておりますが、ただ、これは技術の進歩と工夫でもっとうまくできると考えています。受け取る方にもっと喜ばれるために技術を進化させ、工夫を重ねていきたいと思っています。

すべてをコンピュータ処理にしてもうまくいかない、やはり人の力

コンピュータ処理に任せると効率的であることは事実ですが、人間にしかできない感情や想像、経験などからの捉え方も大事です。人が考えた方がうまくいく場合が多いのも事実ですから、どうすれば魅力が使わるのかという基本を忘れず双方の得手不得手を活かした高い効果を日々追い求めています。

株式会社コンビーズは、これまで働き方に関して様々に取り組んできました。ヤフーニュースのトップに掲載されたことやマスメディアからの取材がいくつもありますが、その中でもずっと続いているコミュニケーション施策に井戸端会議があります。この施策はランダムに選ばれた4~5名がざっくばらんに仕事に関する話題を話し合い、口述議事録を全社共有するだけのシンプルなものです。これは自由発想を推奨し、行動できるという社内文化につながる無意識な承認の場を維持することに役立っていると言えます。

大事にしていることは何でしょうか?

我々には、大事にしなければならない行動規範があります。それらをコンビーズイズムに Our Action としてまとめています。書いていることはごくごく普通のことばかりですがとても大切にしています。普段から目にしやすいようにしたり、ビジョン会議でのテーマにしたりして忘れない努力をしています。もちろん人事評価の対象とし、360度評価してすべての結果を本人にフィードバックしています。

普段のとるべき行動をしっかり定義することは、仲間意識が高まり辛い時も苦しい時も一緒に乗り越えられる価値観の合ったチーム力につながります。これは働きやすさにも良い影響がありますので職場環境の維持にとても大きな効果があります。

我々は、コンビーズイズムという企業理念を明確に定めています

どこの会社にも社内文化はありますが、我々にも大切にしたい社内文化があります。一人一人が無意識に意思決定している文化をしっかり認識して、よくないと思うことを改善する努力はとても大切なことです。パワーが必要ですが、この積み重ねこそが強みになることでしょう。

人材は人財とも書きますが、特に育成には力を注いでいます。そもそもビジネスモデルが労働集約型でないこともあり、ひとり一人の創造性(クリエイティビティ)を重要視しています。あるべき姿をきちんと描き、現状を把握してどうすればたどり着けるか考えて行動することに重きを置いています。人事評価では、これをリーダーと相談し目標を定め、3カ月単位で繰り返しています。また、果敢な自己目標にチャレンジするOKRも導入しています。

どのような人を探しているのですか?

私自身にはチャレンジしたいことがあります。いい商品いいサービスを伝えたい人を応援し社会に貢献することです。何をどうやって行くのかは試行錯誤の連続ですが一歩一歩進んでいきたいと思います。

株式会社コンビーズは、独立系企業として歩むべき道を自分達の力で切り拓いていく自由と責任も併せ持ったちょっと珍しい会社です。その先には、必ず新しい光が輝くはずと信じて、いい商品いいサービスを伝えたい方々に新しいコミュニケーション方法を提供するというビジョンに向かって進んでいます。

変化めまぐるしい社会だから挑戦を

株式会社コンビーズで自分を試したい人、キャリアアップや経験を重ねたい人を私は望んでいます。「人はチャレンジしなかったことを後悔する」とも言いますが、当社でも同じです。チャレンジする不安を打ち破ってどんどん楽しんでいきましょう。

学びは、何事からもできます。机にかじりついて勉強することも大事ですが、普段の日常からも学ぶことがたくさんあります。その人にとっては些細なことかも知れませんが、そこから人生においての学びを得ることができる人は、きっと前向きに進み続けられると思います。コンビーズではラーニングアニマルと言っていますが、学び続ける人をお迎えしたいと思っています。

最後にひとことお願いします

曖昧で複雑な今の時代、幸せあふれる社会を築き上げるには地道な挑戦の繰り返しが欠かせません。失敗の連続は立派な勲章です。これをお読みいただいているあなた、我々と一緒に仕事をしませんか?

エントリーをお待ちしています。

株式会社コンビーズ 代表取締役 平井 武